お金借りたい 無職

無職やニートだと審査に通らない可能性が高くなる

とにかく今すぐお金借りたい時に安定した収入があれば、正社員や公務員でなくパートやアルバイト・派遣社員が即日キャッシングすることも可能です。

 

無職やニートの場合はどうかといえば、無収入の人は申込みすることでさえ不可となっています。ほとんどの金融機関では、年収の多い少ないよりも毎月安定した収入があることを重視しているからです。

 

例え、在職中に高収入を得ていたとしても、借入申込みをする時点で無職となっている場合には、審査に通らない可能性が高くなります。

 

無職が審査に通らない理由

無職の人は毎月安定した収入がないため、融資しても返済を期待することができません。

 

例えばこれが個人間でのお金の貸し借りであっても、働いてない人にお金を貸すことはできませんよね。お金を貸しても返済してくれることが期待できなければ、大事なお金を貸す訳にはいかないのです。

 

ただし、親や友達など親しい人であれば、貸したお金が返って来ない可能性はあっても、お金をあげるような気持ちで貸してあげる場合もあるでしょう。

 

金融機関の場合は慈善事業ではないため、審査基準を満たせない場合には容赦なく審査落ちとなるのです。

 

仮に嘘の勤務先を申告しても在籍確認で金融機関から電話がかかって来れば、その会社に勤めていないことが直ぐにバレることになります。嘘がバレることで信用を失い、申込み自体が取消しとなってしまうのです。

 

無職やニートでも審査に通るのは闇金くらいしかない

無職やニートでも審査に通るのはどんな所かと言えば、激甘審査ファイナンスの闇金くらいかも知れません(闇金とは?→フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)闇金融』。審査が甘いということは言い換えれば誰でもお金借りれる所ということになりますね。

 

闇金は誰でもお金借りれる所であり、返済能力のない人にもお金を貸す金融業者なのです。ただし貸倒れのリスク回避で法外な金利を取るため、闇金地獄に陥る場合も多いのです。

 

闇金がどうして無職にもお金を貸すのかと言えば、返済ができない場合には本人以外からも取り立てを行ったり、家の中にある物を勝手に差押えするつもりがあるからでしょう。

 

無職でどこからもお金が借りれないからと闇金から借金するのは決しておすすめできません。

 

注意!闇金は正規登録の貸金業者と間違えやすい

闇金を利用するつもりがなくても、親切に対応してくれたら信用してお金を借りてしまう場合もあるでしょう。ただし、その中に闇金が潜んでいる可能性だってあるのです。

 

良く聞く社名だからと安心して利用すると、実は正規登録の貸金業者と似た名前の闇金だったという場合もあります。闇金の業者名は、正規登録の貸金業者の社名とよく似ていることが多く間違えやすいため、要注意ですよ。

 

例えば、正規登録の貸金業者である、中堅消費者金融の「ライフティ株式会社」とよく似た名前の闇金で、「株式会社ライフティ」「ライフティー株式会社」があります。

 

同じく正規登録業者の「株式会社フタバ」に似た名前で「フタバキャッシング株式会社」という闇金もあるのです。(参考:日本貸金業協会「悪質業者の被害にあわないために」

 

このように悪質なお金借りれる所であれば、無職やニートでも融資しますので注意が必要ですよ。

 

無職&ニートの人が安全にお金借りれる方法とは?

無職やニートの人は銀行や消費者金融など安全な金融機関からのキャッシングはできません。ただし、お金がないと困るという場合には、やはり働くしかないでしょう。

 

現在の生活からいきなりフルタイムで働くのは辛い場合であれば、まずはフリーターとしてアルバイトパート・派遣社員でも良いので仕事を見つけることが大事になるのです。

 

アルバイトなどを始めることで、「安定収入」の条件を満たすことができますし、勤務先への在籍確認を無事に済ませることも可能になります。

 

理由があり無職の場合は制度を利用するのがおすすめ

無職となっている場合、ただ働きたくないという理由の人もいますが以下のような理由がある人もいるでしょう。

  • 病気や怪我で働けない
  • 働きたくても仕事が決まらない

このような場合には国や自治体の制度を利用するのがおすすめとなります。

 

病気や怪我で働けない場合

病気や怪我で働けない場合、休職中ならば傷病手当金という給付金を貰うことが可能ですが、無職の人の場合にはそのような手当がないため、基本的には生活保護を受けることがおすすめとなるでしょう。(生活保護とは?→厚生労働省「生活保護制度」

 

生活保護費を受給することで、金融機関からお金を借りることができない場合でも、生活に必要な最低限の資金を確保することが可能になります。

 

また生活保護を受ける場合には医療費の助成もされるため、病気や怪我で働けないことで生活に困っている場合には生活保護を申請してみると良いでしょう。

 

働きたくても仕事が決まらない場合

働きたくても仕事が見つからない無職の人に助かる国の制度があるのです。

 

社会福祉協議会が資金の貸付けや相談を行っている生活福祉資金貸付制度の「総合支援資金」は、生活保護費のような給付金でなく貸付であるため返済する必要がありますが、金融機関からの借入ができない場合にも利用できる制度となっています。

 

生活福祉資金貸付制度とは以下のような条件や内容となっているのです。

  • 低所得者世帯(市町村民税非課税程度)で、失業や収入の減少などによって生活に困窮していること
  • ハローワークで求職申込みをしていること
  • 社会福祉協議会などが貸付け及び支援を行うことにより、自立した生活を営むことが可能となり、償還を見込めること
  • 公的な書類などで本人確認が可能であること
  • 現在住居のある人、または、住居確保給付金の申請を行い、住居の確保が確実に見込まれること
  • 金利は1.5%〜3.0%と低金利
  • 保証人不要(連帯保証人が付く場合無利子になる)
(参考:政府広報オンライン「失業して生活にお困りの方など、一時的に生活資金などが必要な方を支援するための「生活福祉資金貸付制度」があります。」

このように働きたくても仕事が決まらない、そのために生活に困っていて今すぐお金借りたいという無職の人は、国や自治体の制度を利用してみると良いでしょう。

 

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